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怪我からの復帰に向けて①小林広人
昨日の怪我からの復帰についてのブログ記事をアップさせていただきましたが、
本日はある選手をご紹介したいと思います。

近畿大学ラグビー部4回小林広人選手。

昨シーズンは前十字靱帯断裂によりプレーできず、今年は学生生活最後のシーズンということで思いも強く、
1月よりBKリーダーとしてチームを牽引しています。

その中、5月11日の試合で負傷、右肘脱臼と診断されました。
しかしすぐ5月14日よりトレーニングを開始しました。
右腕を怪我しても左腕や下半身のトレーニングは出来ます。
怪我をしているからトレーニングが出来ないのではなく
怪我をしていない箇所のトレーニングが出来るです。
誰もが利き手の感覚に富んでいます。小林君も利き手である右手を故障しました。
両手を使うスポーツでは利き手とそうでない手の感覚に差があるとプレー動作が偏り癖ができ
相手選手に動作を読まれる事がでてきます。
スポーツ選手は如何に利き手ではない方の手を上手に使えるかがパフォーマンス向上に繋がります。
そういった意味では怪我をプラスに捉える事により今回の怪我が利き手ではない
左手の筋力、感覚の強化し向上させるいい機会となりました。
片手でもトレーニングはできるんです。

昨日は上半身のトレーニング(大胸筋、広背筋、三角筋、上腕二頭筋、三頭筋)を行いました。



一日でも早く復帰し、彼の今後の活躍に期待したいです。



投稿者 ほまれ整骨院 (2014年5月22日 08:30) | PermaLink

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